期待に応え、京都産米ヒノヒカリ100%の米粉が誕生! 販売中

作りたかったのは微粒子の米粉!京都産米にこだわり、京都産米100%を使用して、高度粉砕(気流粉砕機)で微粒子の米粉が誕生しました。

 

米粉イメージ近年、お米から作った「米粉」の利用はバライティ商品分野に広がり、米粉の特性を生かした料理の活用が、家庭や学校給食でも広がってきています。子供の小麦アレルギーの増加傾向の中で、小麦粉の代替品としても注目され、米粉の利用が高まる中で、京都産米100%米粉は一般には販売されておりませんでした。今回「京都産米“米粉”がほしい」の声に応え、JAやましろの管内でつくられたヒノヒカリを原料にした米粉が誕生しました。一般社団法人 京都府米食推進協会では、京都府民に「京都米」を知っていただき、休耕田の解消及び地産地消や食料自給率向上をめざすさまざまな事業に取り組んでいます。
 昨年、この一環として広く米粉食品に親しんでもらえるよう京都米食文化講座「米粉を使った天ぷら料理教室」や米粉を使ったシフォンケーキ教室を開催しながら米粉についての利用調査を行い、また、京都府農林水産部や諸団体が開催するイベントにも参加し、実験販売をおこなってきました。その結果、評価も高く、27度産米から本格的に販売を行います。

 

パン用米粉(小麦グルテン配合)
規格:500g

ケーキ・調理用米粉グルテンなし
規格:500g

 

協力:JA京都やましろ
協力米粉メーカー名:粉源 
開発:一般社団法人京都府米食推進協会

お問い合せ先:一般社団法人京都府米食推進協会
TEL:075-611-0201

 

京都産米の美味しいその訳

京都府は、丹後から山城まで南北に長く、これらの地域をくまなく潤す由良川、桂川(保津川・大堰川)、木津川、宇治川などの美しく豊かな水と、太陽の恵みを受け、お米生産の風土に恵まれた美味しいお米の産地だからです。

 

 

米粉とは

日本人の食生活に欠かせないお米を粉末にした食材です。米粉の特性を生かした料理、パン(パン用米粉)、天ぷら、かき揚げ、お好み焼きの衣、クッキー、ケーキ(ケーキ・調理用米粉)など、幅広く利用され、家庭や学校給食にも利用が広がり、また、子供の小麦アレルギーの増加傾向の中で、小麦粉の代替品としても注目されてきています。さらには、お米の消費が減少している中で、大部分を輸入に頼っている小麦にかわり、米粉を活用することで、京都府農業の振興と食料自給率の向上、地産地消にもつながります。

 

米粉はすごい、その訳

米粉料理はヘルシー!

米粉は小麦粉に比べて粒子が細かく、揚げ衣として使うと、衣が薄く油の吸収が少なくカロリーが抑えられます。また米粉はグルテンができないのでカレーや、シチューなど米粉をバターなどで炒めてルーを作る必要がなく、そのまま使えるのでカロリーを抑えられます。

小麦アレルギーの方も安心!

小麦粉は粘りのもととなるグルテンというタンパク質を含んでいますが、米粉はグルテンを含んでいません。そのため、小麦アレルギーをお持ちの方も米粉を利用して様々な料理づくりを楽しめます(*注意)
*注意:全ての米粉商品が小麦粉グルテン不使用ではありませんので、お買い求めの際には商品の説明、表示などを良くご確認ください。

なんといっても「調理が簡単」!

小麦粉と違ってダマになりにくいので扱いやすく、粒子が細かいのでふるわなくてもきれいに混ぜることができます。また、水分を吸収しやすので、なめらかに混ざります。後片付けの際にも水でさっと流すことができて、片付けも簡単です。

 

調理方法

米粉をパンやお菓子、麺、てんぷらなど調理に使用する場合、小麦粉との特性の違いに気をつけて調理する必要があります。

 

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