京都米の良さ「発見」、京都米もっと食べておくれやす「キャッチフレーズ」等提案事業

事業の要旨

 京都米普及事業の一環として、京都で、管理栄養士、栄養士をめざす大学、短大、専門学校に学ぶ学生達に、「京都米の良さ発見」等提案事業を公募しました。今年は、「地域提案」として京丹後市での米、野菜、果実、食文化等の良さの発見と、それを広く都市住民に知らせ、利用をしていただくための提案を公募した結果、京都光華女子大学健康科学部、京都栄養医療専門学校管理栄養士科、成美大学短期大学部生活福祉科、京都府立大学生命環境学部食保健学科の4大学12チーム(約70名)からユニークで示唆に富んだ提案をいただきました。

 2011年11月16日(水)、ホテル・ルビノ京都堀川にて、作品審査委員会(委員長 東あかね京都府立大学大学院教授)から審査結果の発表が行われ、林正和理事長から表彰と懸賞の贈呈があり、特選作品の発表がおこなわれました。

 

これらの作品をまとめた『京都米の良さ「発見」京都米もっと食べておくれやす「キャッチフレーズ」等提案事業=地域提案:京丹後市来てくんにゃ、農水産物・食文化等に係る提案=応募作品』を発刊しました。

2010年度に提案いただいたレシピ集も発刊しました。 

 

審査の公表と結果

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