京都米の良さ「発見」、京都米もっと食べておくれやす「食生活提案」「キャッチフレーズ」等提案事業の表彰式と発表会を2012年11月30日(金)ホテル・ルビノ京都堀川にて開催しました

 京都米普及事業の一環として、京都で、管理栄養士、栄養士をめざす大学、短大、専門学校に学ぶ学生達に、「京都米の良さ発見」等提案事業を公募しました。また、今年の「地域提案」は、宮津市または舞鶴市及びその周辺地区どちらかを選択していただき、この地域の米、野菜、果実、食文化等の良さの発見の提案を公募した結果、3大学から提案をいただきました。今年は、3年目を迎え、提案内容が具体的、かつユニークで、普段の栄養士・管理栄養士養成の教育が充実していることが伺えました。  

 式典では、原田 章理事長から表彰と懸賞の贈呈があり、作品審査委員会(委員長 岸部 公子京都府栄養士会会長 京都聖母女学院短期大学名誉教授)から審査結果の発表及び講評がおこなわれ、後、各大学から作品の発表がおこなわれました

集合写真

 

表彰のようす

京都光華女子大学健康科学部

健康栄養学科:正原みさ子チーム

 

成美大学短期大学部生活福祉科

食物栄養専攻:石坪智美チーム

作品発表のようす

 

応募作品をまとめた『京都米のよさ「発見」京都米もっと食べておくれやす「食生活提案」応募作品集「京都米の学習」京都米を使った料理」「生産者との交流、体験等の実施事業報告書」を発刊しました 

審査の公表と結果

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