京都米の良さ「発見」、京都米もっと食べておくれやす「食生活提案」「キャッチフレーズ」等提案事業の表彰式と発表会を2013年11月23日(土)ホテル・ルビノ京都堀川にて開催しました

 京都米普及事業の一環として、京都で、管理栄養士、栄養士をめざす大学、短大、専門学校に学ぶ学生達に「京都米の良さ発見」等提案事業を公募しました。また、今年の「地域提案」は亀岡市または綾部市及びその周辺地区どちらかを選択していただき、この地域の米、野菜、果実、食文化等の良さの発見提案を公募した結果、今年は4年目を迎え、日本の食料自給率の低下、米消費量の減少が続く中で、どのようにすれば"ご飯"をおいしく食べることができるかを学生の目で考察し、CVSでの新たな"ご飯"商品の展開、「京都米を食べ、京都・日本を元気にしよう」企画として「京都米・京都限定おにぎり」の提案、情報化社会の中で、フェイスブック等SNSで若い人が活用する媒体を使った「大作戦」の提案、インターネット、電子情報を活用したイベント企画の提案等、時代の変化や人々のライフスタイルの変化を捉えた提案が目立ちました。

 

 京都米の"白ごはん"美味しくいただく献立提案では、管理栄養士・栄養士の献立の提案力、調理力の向上が求められている中で、バライティに富み、美味しさをプレゼンテーションした内容となっています。また、京都米を瞬時に理解できる簡潔なプレゼンテーションや提案も豊富にあり、行政の方々、生産や流通、販売にたづさわっている方々に、今後の取り組みの「ヒント」を提供しています。

 

 式典では、原田 章理事長から表彰と懸賞の贈呈があり、作品審査員会(委員長 岸部公子京都府栄養士会会長 京都聖母女学院短期大学名誉教授)から審査結果の発表及び好評が行われ、後、各大学から作品の発表が行われました。

 

集合写真

 

表彰のようす

成美大学短期大学部生活福祉科

食物栄養専:三木葉月チーム

 

京都府立大学生命環境学部

食保健学科:小川栄依子チーム

作品発表のようす

 

応募作品をまとめた『京都米のよさ「発見」京都米もっと食べておくれやす「食生活提案」応募作品集「京都米の学習」京都米を使った料理』「生産者との交流、体験等の実施事業報告書」を発行しました。

審査の公表と結果

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