京都米の良さ「発見」、「白ごはんをおいしくいただく献立、調理法」「キャッチフレーズ」等提案事業の表彰式と発表会を2014年12月4日(木)ホテル・ルビノ京都堀川にて開催

 京都米普及事業の一環として、京都で、管理栄養士、栄養士をめざす大学、短大、専門学校に学ぶ学生、食育、食糧について学ぶ学生を対象に「京都米の良さ発見」等提案事業を公募しました。また、5回目となる今年の「地域提案」は都市化の中でも多様な農産物がつくられている向日市、長岡京市、大山崎町及びその周辺地区を対象エリアに米、野菜、果物の産品、特徴的料理と食文化の良さを発見し、地産地消を強めるためにどのようなPRが必要か、の考えの提案を公募した結果、4大学1専門学校、15の作品応募がありました。今回は、はじめて京都ノートルダム女子大学の学生さまが参加され、取り組みの輪がひろがってきました。地産地消の観点から、京都府内での多様な場での京都米のブレゼンの取り組み、CVSでの新たな“ご飯”関連商品の展開、レストランでの「ライスバー」の展開、京野菜といっしょになった多様なメニューの提案、若い人が活用する媒体を使った情報提供、時代の変化や人々のライフスタイルの変化を据えた提案が目立ちました。地域提案では、若者の新しい視点から、地域の文化、食、歴史景観などのコーディネートすることによって、それぞれの魅力発信の大切さが提案されました。京都米の“白ごはん”美味しくいただく献立提案では、管理栄養士・栄養士の献立の提案力、調理力の向上が求められている中で、バラエティに富み、美味しさをプレゼンテーションする内容となっています。また、京都米を瞬時に理解できる簡潔なキャラクター提案も豊富にあり、行政の方々、生産や流通販売にたずさわる方々に、今後の取り組みの新鮮な「ヒント」を提供しています。

 

 式典では、原田 章理事長から表彰と懸賞の贈呈があり、作品審査員会(委員長 岸部公子京都府栄養士会会長 京都聖母女学院短期大学名誉教授)から審査結果の発表及び好評が行われ、後、各大学から受賞作品の発表が行われました。

 

集合写真
学生提案事業式典参加者

 

表彰の様子

京都文教短期大学食物栄養学科 足立 絵理子チーム

京都文教短期大学食物栄養学科

足立 絵理子チーム
 

 

京都文教短期大学食物栄養学科 山田 みずきチーム

京都文教短期大学食物栄養学科

山田 みずきチーム

京都栄養医療専門学校管理栄養士科 三好 葵チーム

京都栄養医療専門学校管理栄養士科

三好 葵チーム

 

成美大学短期大学部生活福祉課 食物栄養専攻 細見 令子チーム

成美大学短期大学部生活福祉課

食物栄養専攻 細見 令子チーム

受賞作品発表の様子

 

応募作品をまとめた『京都米の良さ「発見」「白ごはんをおいしくいただく献立、調理法」「キャッチフレーズ」応募作品集・京都府民が企画、参加する京都米の「学習」、「料理」「生産者との交流体験」等の実施事業報告書を発行しました。

審査の公表と結果

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