65名の参加で24年度産米についての学習会を開催

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9月30日(日)午後2時から午後4時、会場「大学コンソーシアム・キャンパスプラザ京都」にて「どうなる今年の新米と米穀情勢」というテーマで学習会を開催しました。
当日は台風17号の影響で、参加者の集まりも心配されましたが、事務局含め65名の参加で盛会な学習会となりました。
尾松専務理事の司会のもと原田章理事長による開会挨拶の後、杉浦和信次長(農林水産省近畿農政局生産部)、小森聡副課長(京都府農林水産部農産課)より来賓のご挨拶をいただきました。その後、「京都米の24年産米の作柄状況」について、安田真造課長(全農京都府本部農畜産部米穀課)の報告後、講演と続き、中村均司氏(京都大学東南アジア研究所特任教授・元京都府丹後農業研究所所長)より「丹後コシヒカリ物語―誕生秘話とおいしさの秘密」、次に、中村信次氏(㈱商経アドバイス専務取締役)より、「東日本大震災、福島原発事故による日本のお米市場の変化と消費者動向、今年、米穀業界に求められるものは何か」のテーマでお話を伺いました。最後に大八木副理事長のまとめと閉会のあいさつを行い終了しました。

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