第8回「京都米・食文化講座」京都米稲刈り体験、千両ナスの収穫、エビイモ栽培視察会を開催しました

10月20日、実りの秋を迎えた秋晴れの下、23名の親子が参加し、京田辺市三山木地区の生産者、保田彰彦さんの田んぼで黄金色に実った「ヒノヒカリ」の稲刈りを体験しました。
稲刈体験を通して、京都府内で栽培されているお米の学習を行い、京都米の消費拡大や農業の振興に役立てようと開催されました。

 

大人も子どもも一生懸命稲刈りを堪能しました。その後、井上 一さんの畑に移動し、「千両なす」の収穫体験、エビイモの栽培視察と楽しみました。昼食は新米のおにぎり、地元の方が作られた「きゅうりのお漬物」をいただきました。昼食後、地元の生産者8名のみなさんと交流を行い、京都の農業や京都米について学習をふかめ、「ジャンボカボチャ」の重さ当て、「楽しいクイズ」等で交流しました。

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