28名の参加で京都米(ヒノヒカリ)の
「田植え体験」を行いました

田植え体験

 

6月17日(日)、前日の雨も上がり、快晴に近い天気に恵まれ、28名の参加で京田辺市三山木地区の生産者、保田 彰彦さんの圃場(1反)をお借りし、京都米(ヒノヒカリ)の田植えを体験しました。
お子さんとご一緒、ご家族での参加もあり、大人も子どもも一生懸命田植えにチャレンジし、田植えは約60分で終了しました。

 

田植え体験田植えを終え昼食後、尾松 数憲(専務理事)さんの司会進行の下、生産者のみなさんとの交流、参加者への感想を伺いました。生産者からは、「お米の栽培のむずかしさ」、「農薬の話や農薬を減らす苦労」「京田辺の農業の実情」など報告をいただき、参加者からは、「初めての経験」「大変な仕事だとは思わなかった」「楽しかった」「お米の大切さを知った」など感想が出されました。最後に、小森 聡氏(京都府農林水産部農産課副課長)から京都米についてお話をいただき、農業や京都米のことを知る良い機会となりました。


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