第9回京都米・食文化講座 「京都米&京野菜を学ぶお話と料理のつどい」を48名の参加で開催

講座の様子

2013年3月5日、大和学園「ラ・キャリエール」にて京都米と京野菜をテーマに、開催され、定員を上回る48名の参加となりました

 

 中山義秋さん(京都生協北ブロック事務局長)の司会進行の下、はじめに京都府米食推進協会理事長原田 章さん、京都生協理事笠谷 敏子さんより開催にあたっての挨拶があり、次に京都府農林水産部の橋本 梓さんより来賓の挨拶。学習会では、京丹後市農林水産環境部の大久保 貴教さんから、「京丹後に新野菜登場、短形ごぼう"ゴボ丹"の秘密」と題して、「根長が30~40㎝。癖が無く柔らかく繊維が多く体に優しい」等を報告、

 

 次に協会専務理事の尾松 数憲さんから「京都の農業と京都米」をテーマに、京都米の生産量、特徴、品種、京都の農業の地域特性や運動から生まれた商品などについてお話をしていただきました。
続いて京都米、京野菜のことを知りつくされている大和学園ラ・キャリエールの校長 仲田 雅博さんから、「京野菜の魅力と価値」というテーマでお話をしていただいた後、仲田校長による料理講習がスタート。献立は京野菜を使った「家庭料理」①鯛と京こかぶの煮物②春野菜の天ぷら③筍と若芽のお吸い物④京都米の筍ご飯の4品をユーモアを交えた話術を持っての仲田校長の説明と実演を見て学んだ後、料理講習会場に移動して各班に分かれて料理実習。実習は真剣な表情でしたが、できあがった料理の試食では参加者同士、和やかな交流が行われました。

 

 

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