第10回 京都米・食文化講座「マイ味噌、マイ塩麹づくり教室」を50名の参加で開催

京丹後の味噌・醤油製造の老舗"㈱小野甚"の小野甚一社長を講師に迎え、50名の参加で開催

2013年3月9日、㈱京山本社3階会議室にて開催。京都米の普及、日本型食生活の振興等の取り組みの一環として企画、開催されました。伝統的な日本の食生活に対する注目や関心の高まりを感じさせる取り組みとなりました。

 

中山義秋さん(京都生協北ブロック事務局長)の司会進行の下、はじめに、協会専務理事 尾松数憲さん、京都生協理事森井多江子さんから開催の挨拶。続いて、協会専務理事の尾松数憲さんから「京都の農業と京都米について」、小野甚一さんから「日本人とお味噌の歴史、お米と味噌汁」をテーマ―にお話をしていただきました。

 

 

その後、「マイ味噌」、「マイ塩麹」づくりを体験。小野社長による実演を見ながら体験し、大豆やこうじ、塩など材料は持ち帰り、自宅で仕込んでいただくものです。昼食はコシヒカリのおにぎりを各自で作り、具沢山のお味噌汁と共に食味をしました。食事をしながら、小野社長への質問や交流が行われ、にぎやかな交流になりました。最後に、協会専務理事の尾松数憲さんから、おにぎりのいわれ、京野菜のブランド品のひとつ「九条ねぎ」の歴史や特徴点について紹介がおこなわれ、参加者にプレゼントされました。

トピックス

▲ページの先頭へ