第13回「京都米 食文化講座」
京都米稲刈り体験、千両なすの収穫、エビイモ栽培の視察を開催。
京都文教短大、京都教育大の学生も初体験し、41名が参加。

稲刈り体験を通して、京都府内で栽培されているお米の学習を行い、米の消費拡大や農業の振興に役立てようと例年開催している「京都米 食文化講座」。今年は10月19日(土)に開催しました。

6月15日(土)に田植えを体験した京都米(ヒノヒカリ)が実りの秋を迎え、41名の親子が参加、田植えに参加した親子連れも多く、心配された雨も降らず、京田辺市三木山道中の生産者、保田彰彦さんの田んぼで稲刈り、今年は稲木に稲かけも体験。

 

その後、井上一さんの畑で茄子の収穫と京のブランド野菜エビイモの栽培の視察、生産者のご厚意で収穫も体験させていただきました。

 

昼食は新米のおにぎり、地元のおいしい「浅漬」をいただきながら、生産者8名の方々と交流し、京都南部地域の農業や京都米、お茶の学習を行いました。

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