京都米食文化講座 61名の参加で京都米(ヒノヒカリ)の「田植え体験」を行いました

 

6月15日(土)午後から雨との天気予報、地元農家のみなさんも含め61名の参加で、京田辺市三山木地区の生産者、保田 彰彦さんの圃場(1反)で、京都米(ヒノヒカリ)の田植えを体験しました。

 

 お子さんとご一緒、ご家族での参加も多く、大人も子供も一生懸命田植えにチャレンジ、はじめは戸惑いもありましたが、慣れにつき、55名の意気も合い、スピードも増し、田植えは約1時間弱で終了。2歳半の子供さんから、小学生、大学生達も農家のみなさんの手助けを受けながら頑張りました。はじめて田植えを体験したお母さんは、「お米づくりの大変さを知りました。これからはご飯をしっかり味わいます」と感想 をのべられていました。暑くもなく、田植えには絶好の天候になりました。

 

田植えを終え、尾松 数憲(専務理事)さんの司会で、コシヒカリのおにぎり、地元の漬けものなどの昼食を取りながら、JA京都やましろ、 京都府農産課、近畿農政局の方々から「やましろ地域の農業」、「京都の農業」や「京都米」についてのお話を聞き、生産者の皆さんとの交流をしました。生産者からは、「お米栽培の難しさ」「農薬を減らす苦労」「農薬を減らすことで、毎年、蛍祭りを開催している」など報告をいただきました。参加者からは、「子供に良い体験をさせることができた」「インターネットで知り参加し、お米づくりの大変さを学びました。楽しかったです」、「秋の稲刈りが楽しみ」など感想が出されました。京都の農業や京都米についても学び、食育の取り組みとしても良い機会となりました。

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