第16回京都米食文化講座
45名の参加で京都米(ヒノヒカリ)の「田植え体験」を
行いました

 

 6月14日(土)、地元農家のみなさんも含め45名が参加し、京田辺市三山木地区の生産者、保田彰彦さんの圃場(1反)で、京都米(ヒノヒカリ)の田植えを体験しました。子供と一緒のご家族の参加も多く、大人も子供も田植えにチャレンジしました。最初は、ロープにそって植えようと、田んぼのぬかるみに戸惑いながら一生懸命のようすでしたが、慣れにつき、参加者の意気も合い、90分ほどで終わりました。

 

 田植えを終え、尾松 数憲(専務理事)さんの司会で、コシヒカリのおにぎり、地元の漬け物などの昼食をいただきながら、JA京都やましろの井上専務理事さんから「やましろ地域の農業」と題してお話を聞き、井上さんに淹れていただいた最高の玉露をいただきました。また、京都府農産課、近畿農政局の方々から「京都府の農業」や「お米」「米粉」についてのお話を聞き、生産者の皆さんとの交流を深めました。

 

 生産者からは「農業の大変さ、お米栽培の難しさ」「地域の蛍祭りの紹介」などの報告がありました。 参加者から「はじめて参加し、楽しい体験をしました」「子供に良い体験をさせることができた」「秋の稲刈りが楽しみ」など感想が出されました。京都文教短期大学の福田先生からは「栄養士をめざす学生といっしょに参加しました。学生たちといっしょに、京都の農業や京都米についても学ぶことができました」などの感想が出されました。

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