第5回京都米・食文化講座 
37名の参加で、「みそづくり体験」

2012年2月21日(火)㈱京山本社3階会議室で開催。
京都の農業振興、京都米の普及、日本型食生活の振興等の取り組みの一環として企画、開催されました。
伝統的な日本の食生活に対する注目や関心の高まりを年々感じさせる取り組みとなりました。

はじめに、(社)京都府米食推進協会理事長の林正和さんより開会の挨拶、続いて、来賓の京都府農林水産部農産課副課長の小森 聡さんから、「京都府における米の放射性物質に係る検査について」などご報告とご挨拶をいただきました


【講演】 「日本人とお味噌、みそ汁とごはん(京都米)食の魅力と栄養」

管理栄養士 渡辺さおりさん(食と環境のひろば・Leaves代表)より、「みその歴史、日本人の食生活に根づいてきた背景、みそ汁とごはんの栄養価やバランスのすごさ等についてお話をいただきました。

 

京都府亀岡産「大鶴大豆」を使ってみそづくり体験

講師の角田利恵さん(食と環境のひろば・Leaves事務局)のわかりやすい説明、進行の下で「みそづくり」を体験。実演を見ながら体験していただき、大豆やこうじなど材料は持ち帰り、自宅で仕込んでいただくものです。大豆は「地産地消」を大切に、京都府亀岡産「大鶴大豆」を使用しました。

美味しいおにぎりの作り方と昼食・おにぎり、京野菜の話

京都米でおにぎりをつくり、試食しました。
(社)京都府米食推進協会事務局長の尾松数憲さんより、おにぎりのいわれ、京野菜と、お土産「九条ねぎ」について紹介がありました。昨年の参加者より、「美味しくてすぐになくなってしまった」「今年は昨年以上に美味しくなるように仕込みたいなど笑みを浮かべての感想が出されました。

 

【講演2】「京都の農業と京都米について」

JA全農京都米穀課課長 安田真造さんから「京都の農業と京都米について」のテーマで、京都のお米づくりや特徴についてのお話をいただきました。

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