京都府米食推進協会理事会が開かれました

2011年3月29日(火)、京都JA会館B1会議室で、全理事、監事が出席し、開催されました
理事会では、

Ⅰ、平成23年度事業計画及び事業予算について
Ⅱ、公益社団法人化について
Ⅲ、「京都米提供店登録事業実施要項」の一部改正について、等が、提案され、全議案が決定されました

平成23年度事業計画について以下の計画で進めます

1、平成22年度事業の概要

22年度は、京都米のブランド化と普及啓発、ご飯を基本にした食生活の提案等を事業の柱におき、次のような事業を進めてきた
(1)各種イベントでの京都米の普及とPR等

(2)京都米提供店の登録事業の推進と「登録書交付式」の開催(12月)

(3)ホームページの開設(2月)と京都米や協会活動の紹介、京都米提供店の紹介

(4)京都で管理栄養士、栄養士をめざし大学、短大、専門学校で学ぶ学生を対象にした「京都米の良さ発見、京都米もっと食べておくれやす・キャッチフレーズ等提案事業」と「表彰と発表会」の開催

(5)京都米の学習、食文化講座の開催「亀岡産大豆を使ったみそづくり講座」、「ご飯+みそ汁の栄養」学習会(3月7日 60名の参加)

(6)公益法人化等の課題と方向性の検討、等をおこなった

2、平成23年度計画

①京都米のブランド確立、普及啓蒙活動の強化を図る

(1)京都米の特徴と安全、安心等の価値を多面的な視点から京都府民をはじめ全国に発信、知らせ、京都米と府内農業の振興、向上を図る

(2)京都米提供店の登録店の拡大、促進を図る

(3)京都米を取扱う販売店を応援し、普及を図る。京都米推進のため、実需者への訪問等を引き続き実施する

②京都米普及の取り組みとして、京都で管理栄養士、栄養士をめざし学ぶ大学、短大、専門学校生を対象にした「京都米の良さ発見、京都米もっと食べておくれやす等提案事業」をおこない、学生さんから提案をいただき、京都米の知識を広げる

京都米の学習、普及啓発を目的にした、消費者の参加型企画“京都のおこめ、食文化講座”を開催していく

(1)京都米の学習と体験・参加型企画(例:“京都米おにぎり教室”、“お米出前授業の協力”、味噌づくり体験、宇治茶と食生活、祝いと京都のお酒、田植え、稲刈り体験講座等)を検討する

④米問屋、米穀店を対象にした学習会の開催を検討する(例、新米情報、米情報等)

⑤日本の食料自給率の向上、農業の振興をめざし府内の休耕田、耕作放棄地の見直し等の取り組みを応援する

「公益法人改革」の対応、申請認可の準備を進める


「京都米提供店」登録事業実施要領 の一部改正について

1、改正内容と理由

要項では、「本事業の対象は、京都府内に所在し、京都米を使用したごはん料理を自店で調理提供する店舗とする。」となっていましたが、「京都府内に所在し」の箇所が削除されました。これにより、府外でも、京都米普及に努める店舗が「登録店」として認定されるようになりました

 

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